いただきもの

とても久し振りに日記を書きます。昨夜と今朝のヨガレッスンで美味しい頂き物がありました。よるヨガにもう10年以上のご参加のMさんから水ようかんを、そして、こちらも8年前からのご参加のHさんから干菓子をごちそうになりました。美味しいものをレッスン後のお茶たいむで皆さんと一緒にいただいていて、心まで満たされていくのを感じました。こうやってゆっくりまた日常が戻ってくるなんて幸せです。

 

野菜の味

 

久し振りの日記です3月末頃からコロナのことでヨガレッスンや施術について、今後どのようにしたらよいのかずっと考えていました。自分を含めておひとりおひとりの考え方は違うので答えはなかなか出せませんが、13年間続けてきたことを信じてこれからも誠実な気持ちでレッスンや施術に取り組んでいきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


先日、越谷まで無農薬野菜を買いに行ってきました。そこではいつも畑や野菜、健康情報を配ってくれるのですが今回はこんなことが書いてありました。

 

「西洋料理が素材に味をつける料理であるのに対して、日本料理は素材の味を引き出す料理といわれていますが西洋料理でも三ツ星クラスになると素材の重要性を語られる方が多い。私たちが普段の生活の中で上質な野菜を料理の素材に使うことは、いかに贅沢なことなのかを実感します」。なるほど。

 

よくご年配の方が「野菜の味が昔と違う」といいますよね。それは簡単にいえば栄養価の違いなんだそうです。戦後の高度成長期を境に見てくれの美しさと反比例して栄養価という本質的な価値が低下してしまった工業化された農業は企画化された「野菜という名の商品」を生み出しました。たとえばトマトの栄養を1950年時と比べると鉄分は25分の1しか含まれていないそうです。はぁ~。

 

その違いは環境と季節。科学肥料を入れた土だと微生物などの土の生命を殺して害虫や病気から農薬で守っているので育てられた野菜は生命力の弱くなり、微生物が多様に生きた生命圏の中で生命力をつけて育った野菜とは違うということです。リスクが高く収益性が乏しいからと発展してきましたが、その中で食べ物の安全性や本来の価値は置き去られてしまったとか。

 

今まではなんとなくでしたが、こうして理解してみるとやっぱり大切なことなんだなとあらためて感じました。美味しい野菜が食べたいです。

 

MANASヨガレッスンについて

 

現在、新型コロナウイルスの影響により、しばらくの間、

レッスンは毎週火曜日よるクラス&水曜日あさクラスのみ

とさせていただきます。

 

火曜日よる20時~21時15分

水曜日あさ9時30分~10時45分/11時15分~12時30分

 

LINE映像のオンラインレッスンもあります。

詳細はこちらをどうぞ。