体験会のご案内

 

とても気持ちの良い爽やかな季節になりましたね。植物好きの私には、一年で一番大好きな新緑の季節です。皆さんはどんなGWをお過ごしでしょうか?

 

今年も東急リゾートタウン勝浦において「しんそう世田谷玉堤」の竹内先生が中心となり『しんそう体験会』が行われます。好評につきおかげ様で今年で3回目となりました。お近くにおいでの際はどうぞお気軽にお立ち寄りください。しんそう体験会の他にもいろいろなお店も出て楽しめると思います。

 

*5月4日&5日(両日共に10時30分から15時30まで)

*勝浦東急サニーパーク ふれあい広場にて

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勝浦東急サニーパークのご案内

 

 

 

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ひたすら聞く

 

先日、患者さんから『こちらの予約が電話で取れただけで、もう半分くらいは痛みや辛さが減っていました』とおっしゃっていただけました。プラシーボ効果ですね。人間は、脳で感じたことがそのまま身体に反応してしまうのです。(例えば、「睡眠薬」をこっそりとご本人には気付かれないように「ラムネ」に変えても効いてしまうというアレです。)きっと、そのおっしゃってくださった患者さんは、しんそうの施術を受けると心身が整うことをすでに体験されているので、どんどんご自分のなかで『自己治癒力』を発揮されてるんでしょうね。そんなお手伝いのきっかけになれて私もとても嬉しいです。

 

施術をさせてもらう前や、施術の途中でも何度もその方のお身体の検査をします。一見、明らかに左腕が短く見える検査結果でも、実は過去に手術の既往歴があったり、骨折、捻挫、痛みのある部分をかばっているなど心理的な要因等で本当のその方の腕は実は右腕が短い(動きにくい)ということもあります。人間には無意識レベルで自分を守ろうとする反応があるので、なんどもなんども『お身体の声を聞く』作業を繰り返します。私たちはみんな自分の話を聞いてもらうのが好きですよね?きっとお身体だって同じです。本当の自分の身体を理解してもらえたら、やっと自分を守る警戒心が消えて素直な元のお身体に戻っていくんだと思います。

 

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ありがとうございました

 

 

 

今日は本当に涼しくて避暑地にいるような気分ですが、昨日までは真夏のような暑さでしたね。我が家の猫cocoも、とてもぐったりとしていました。でも、ちゃんと腕や脚の関節をゆるめてわきの下を広げ、少しでも体温を下げようとしているのかひんやりする場所にピタッとカラダをつけていました。頭いいなぁ。

 

きのうは、先日の無料体験にご参加いただいたMさんがしんそう療方を気に入って下さり、2回目のご来院の際にご友人の方にも施術を受けさせたいと一緒に来院されて、お二人に施術をさせていただきました。Mさんの症状は骨盤の歪みからはじまり、月経不順、足の痛み、肩こり、耳鳴り、背中の痛み、からだの疲れやだるさなど多岐にわたるものでした。1回目の施術で耳鳴りが気にならなくなったそうです。(そういえば先日の体験でいらした他の男性の方も、「1回で耳鳴りがなくなった」と話して、2回目の施術にいらしてくださいました。)Mさんは施術中に「わたしの腕は、こういう風に動かされたかったんだなぁと思いました」と呟かれたのが印象的でした。『しんそう療方』は、言葉ではなかなか伝えることが難しい施術ですが、とても見事にズバリ言い当てられて私も感心してしまいました。

 

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嬉しい気持ち

日記もすっかりご無沙汰してしまいました。しんそう療方は、まだこのあたりの地域ではほとんどと言ってよいほど知られていないため『身体のゆがみを取りながらお身体の不調が消えてゆく』という体験を通して、本当の痛みの原因を知っていただこうと思い、少しの間ですが、無料体験をさせてもらっていました。お身体に不調を抱えるみなさんが、ゆがみのお話しを聞きながら頭で納得されて、施術を受け、日常でも意識を変えてもらうことで、からだが元の健康な状態に戻られていくのを、私もそのお手伝いをさせてもらいながらとても嬉しい気持ちで見守っていました。

 

無料体験の方には適用できなかったのですが、通常は初めてしんそうの施術を受けていただいた方は2回目の施術を無料で行っています。これまでのような一般的な整体やマッサージ等とは違い、小さな刺激の施術になりますのでお身体もゆっくり元に戻ろうとしていきます。一般的な痛みをその場で取る施術とは違いますので効果もその日すぐに感じない方もいらっしゃいます。みなさんにそうさせていただいてるのですが、先日、若い女性の患者さんが写真の『りんご酢』をお礼にと、そっとくださいました。お若いのにとても素敵な気遣いに感動しました。

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正座の座り方

 

こちらの上のお写真、おわかりになりますか?

ちょっと実験で患者さんに「正座の座り方」にご協力してもらいました。左のお写真は、左右の足裏を重ねないで座っていただいたもので骨盤の高さは床と平行です。真ん中のお写真は、右の足裏の上に左足裏を重ねて座ったもの。そして右の写真は、左足裏の上に右足裏を重ねて座ったもの。足裏を重ねて座ると、土台の骨盤が左右どちらかに下がるのがわかりますね?その骨盤の上に、そのまま背骨が伸びていこうとして歪んでいきます。(植物たちと一緒なんですね、下の根っこのほうでどんなに曲がっていようと「芽」は真っ直ぐ太陽に向かって伸びていくように、この地球上のものには全て『重力』がかかっているので素直に上に伸びていきます)ただ、毎日そのように悪い姿勢で過ごしていると脳の感覚が誤作動を始めるので、曲がっているものを「いつもやってるから正しい」と認識し、ご本人もわからなくなっていきます。

 

よく患者さんたちに「日々の生活のなかの『癖』が自分の身体を歪ませていきます」とお話しをさせてもらっています。何気なく立っているときの姿勢、歩き方、カバンの持ち方、寝ている体勢、テレビなどを見ているときの姿勢などなど、実はそれらは姿勢に影響が出るのでとても大切なんです。脳は何を『正しい』のかと判断するときに、いつも慣れ親しんだものを『正しい』と判断するようです。悪い姿勢で過ごしていると、それを正しい姿勢だと脳が勘違いしていき、それが蓄積して結果、お身体が歪んでしまいます。実は、施術も大事なのですが「ちょっとした意識」も同じように大事です。

 

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ロコモティブシンドローム

 

 

 

しんそうの施術に通ってくださっているSさんから、こんな美味しそうな「ほたて&マスタードマヨネーズ」という瓶詰めをいただきました。5個も頂戴したので、先着4名様にただいまお裾分け中です。

 

皆さんは『ロコモティブシンドローム』という言葉をご存知ですか?加齢により、運動器に障害が生じることをいいます。老化現象の最たるものが足腰が弱くなるということは昔から誰もが知っていることですが、最近では「ロコモ」といわれているようです。うまく歩けなくて→転倒→骨折→歩行不能になります。もしくは膝が痛くて歩けなくなり車いす生活になる方もいます。介護が必要になった方の4人に1人がこのような理由だそうです。これが高齢化社会の日本の現実です。

 

「ロコモ」の原因が筋肉低下にあるということで『とにかく筋肉をつけましょう』と、太ももの筋肉を鍛えるためのスクワットや歩行練習を指導されることが多いようですが患者さんにはそれができるだけの下地が出来ているのでしょうか?

『足腰膝が痛くて出来ません』

痛みの原因がからだのゆがみにある場合が結構あります。しんそう療方の施術により、無痛でゆがみを修正して手足を動かしやすくすることで筋トレ効果も出やすくなるはずです。痛みがあると何事もやりたくないですよね?自分や家族の老後を考えた時、みなさんは何を重要視しますか?自分のちからで歩ける手足を維持するためにはゆがみのない身体が不可欠です。すこし時間はかかるかも知れませんが、手入れをしないでゆがみ続ける身体を放置しておくとその先は目に見えているのです。

 

 

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じぶんで治す

 

 

バレエをされている患者さんのYさんから、新年のはじめに、とっても暖かそうなもこもこ靴下をいただきました。「いつも室内にいらっしゃると思いますので冷えないように」と。優しいお心遣いに感謝します!!

以前、しんそう療方の研修会でこんな症例のお話を聞きました。35歳の女性の患者さんで、初回のカルテに不定愁訴(頭が痛いとか、めまいがするとか、冷え性等など...)の項目が全部で40個あるうちの30個くらいにチェックしたそうです。ところがその後の数回の施術を受けると最初にチェックした30個の不定愁訴のうち半分以上が消えたそうでした。

N先生が仰るには『2回目の来院のときに表情が変わっていた』そうです。もちろん、はじめての治療院は緊張するので2回目はリラックスしていたのかも知れませんが、その患者さんはこれまで全身に色々な痛みや違和感がある、精神的にも不安な生活を送ってきたと想像できますのできっとその相当なストレスから開放されて、気分も良くなったんだと思いました。

N先生は、最後にこう話されていました。『しんそう療方は根本治療なので同時に複数の症状が消える。これが西洋医学の対症療法だったら、このたくさんの症状を一つ一つやっていくので相当な時間がかかる』。そうですね。ちなみに、その患者さんは3回目で噛み合わせが解消されたそうでした。

 

からだを治していくのはご本人です。私たちしんそう療方師は、その治す力を引き出すお手伝いをしているだけです。『じぶんで治す』、それは人間の基本的な力で誰にでもあり持って生まれた力です。(自然治癒力、自己治癒力、免疫力ともいいます)

 

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歩く速さと寿命の関係性

 

しんそう療方の施術をしている者は大阪と東京にて毎月2日研修会があり、技術を磨くためにずっと一生学びを続けていくのですが、先月の研修会で池袋のF先生が『歩く速さと寿命の関係』について少しお話してくださいました。「ある一定の速度で上手に歩くと、長生きできる」ということです。

よく、「呼吸数や心臓の鼓動数はどの人も、一生のうち同じ回数で決まっている」なんて話も耳にしたことがあると思います。その辺りは私も詳しくはわかりませんが、結局は『生まれていただいたこの身体は最後まで大切に使おう』ということですよね。歩くということはとても良いことで、呼吸や筋肉、神経などにも影響を与えるそうです。お年寄りの方に日本でもどんどん国家規模で推奨しています。でも、歪んだ背骨と曲がった骨盤では神経も圧迫されて痛くてとても上手くは歩けません。ましてや気持よく呼吸だなんて無理です。しんそうの症例写真にもご協力してくださった70代の女性の方も、腰が痛くて歩くことをあまりしなくなっていたそうですが、施術を受けてからは腰の痛みが消えたので『歩くのが楽しくなった』と仰っていました。うまく歩くには「呼吸、筋肉、神経」等が整っていないと気持ちよく歩けませんからね。(この日記を書いていたら、私も移動は車ばかりでほとんど歩いていないことを自覚したので私も今年は歩きます。)

 

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しんそう体操

 

「しんそう療方」には、からだの歪みをじぶんでも予防できる『しんそう体操』があります。ラジオ体操のようなとてもシンプルな動きです。私もヨガや気功をスポーツクラブ等で指導していたので健康になるための動きはたくさん見てきましたが、結局は「ラジオ体操」のように毎日続けられるようなものがちょうどよいとも言われます。シンプルなものがやはり一番ということなのでしょうね。

 

その『しんそう体操』を埼玉県上尾市の大谷中学校で、毎日お昼休みに実践されることになりすでにもうスタートしているそうです。しんそう上尾の岡田先生が歯科衛生士のお仕事もされているのですが、月曜~金曜の給食後の歯磨きタイムのあとに校内放送で音楽がかかり、370名の生徒さんたちが『しんそう体操』を毎日やっているそうです。大谷中学校は部活動に力を入れているらしく、「しんそう療方」でからだの左右バランスが整うと練習などでもケガをしなくなるので、そこで『しんそう体操』を取り入れることになったようです。からだがきちんとつくられる大事な時期にいい動きをして成長できるなんて、ほんとに羨ましいですね。

 

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疲れているのは

 

みなさんは自分のお身体の調子が悪いとき、つい「からだが疲れている」と思っていませんか?現代人の私たちが疲れているのは実はカラダだけではありません。昔のひとたちのように家事ひとつとっても家電製品の充実した現代ではボタン一つでなんでも簡単あっという間です。移動手段も電車、くるま、バイク...等、身体を動かすことも少なくなりました。では、どこが疲れているのでしょうか?

 

疲れているのは、頭のなかです。

 

携帯電話、パソコン、テレビ、ゲーム、一晩中どこもかしこも照明だらけ。沢山の刺激がいっぱいの頭の中は『神経』が疲労しています。それによって自律神経やホルモンなどのバランスが崩れてきて心身ともに不調に苦しむひとたちが現代人は増えてきています。うつ病などもその影響ですね。あなたはどうですか?神経が休まっていないと熟睡もできない為、毎日の生活のなかで使っている身体の疲労した部分を寝ている間に修復するという働きがうまくできなくなります。まずはゆっくりと安心して熟睡することが何よりも大切ですが、実際にお身体に痛みがある方は熟睡できません。しんそう療方の施術を受けられてからはとても気持ちよく深く眠れるようになり、寝ている間に自分で自分のからだを元に戻す働きだ自然とできるようになっていきます。

 

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両足で立つ

 

ふと、信号待ちや歯磨きなどの際、ちゃんと両足で立っていますか?

 

 

しんそう療方の施術にお越しになるお身体のどこかに不具合がでている方は、みなさん真っ直ぐには立てていません。『木』をイメージしていただくとわかりやすいと思いますが、地面に「根」をしっかりと張って雨や風から身を守るように私たち人間も、この『重力』のある地球上では両足できちんと真っ直ぐ立たなければなりません。ご自分はもちろんちゃんと真っ直ぐに立っている感覚でも、周囲から見るとそうではないことも。お写真で撮ればすぐにわかりますよね。

 

きちんと両足でお身体を支えていれば体重はふたつの足に半分ずつですが、片足で立つとその股関節にかかる負担はいっきょに体重の約3倍にもなるそうです。もちろん股関節だけでなく、膝関節や足首等にも負担は大きくのしかかってきます。この地球上には『ニュートンの法則』の「作用/反作用」も働いています。例えば体重50kgの人が地面を踏むと、同じ50kgの力が地面から自分の足に下から突き上げるように負担がかかってきます。(ですので体重が重い人はどうしても足の関節を痛めやすいです。)ただでさえ負担がかかる足なのに、片方の足に体重がかかっては大変です。まずはしっかりと両足でバランスよく真っ直ぐ立ってください。しんそう療方の施術を受けていただくと、みなさん施術後からすぐに真っ直ぐに立てるようになります。

 

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雑誌でのご紹介


「しんそう療方」の全国のどこの施術所でも、同じ施術を受けることができます。

ロゴマークや検査法が商標登録されていて、毎月、東京と大阪にて研修会があり、私を含めしんそう療方の学会に登録されている施術師は技に磨きをかけ常に学びを深めていきます。とても微妙な刺激を与える手技なので研修会は大切ですね。名古屋の先生が、先月のananに掲載されていたのでご紹介です。

 

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はじめまして

 

しんそう川口桜町のHPをご覧下さりどうもありがとうございます。

 

これまで私たちは身体の痛みを取るために、整体や鍼灸、カイロプラクティックのような痛みを伴う強い刺激で身体を治そうとしてきました。でも私たちの本来の身体は痛みのまったくない優しい刺激でもちゃんと元の健康な身体に戻っていきます。そしてその力はすでに皆さんのお身体のなかにあり、『しんそう療方』では優しい刺激でその力を引き出すお手伝いをしています。

からだを痛めてしまうと、どうしても気持ちまで一緒に滅入ってしまいがちになります。ヨガなどでも言われているように心や魂の器が『からだ』です。からだをメンテナンスすることでこころも整っていきます。『しんそう療方』をお受けになっていただくとそれがよくわかります。

 

 

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