マヤ暦のおはなし

 

 

マヤ暦とは、古代中央アメリカで使用されていたカレンダーです。

マヤの人たちはとても天体観測に優れていて、自然と調和し、精密な暦をたくさん持っていたそうです。自然のリズムと共鳴して心のリズムを整える。YOGAと考え方は同じです。

そのなかで260日を1周期とする「ツオルキン暦」と、いま私たちが使用している「グレゴリオ暦」を組み合わせて1周期が52年の暦をつくりました。現在もこの52年のカレンダーを使っている人たちはいるそうです。

 

現代ではこのマヤ暦のカレンダーをもとにした「13の月の暦」というカレンダーが占いという形で広がりました。女性は月経周期が約28日で繰り返されるため感覚で理解しやすいかもしれません。1年×28日とすると、1年=13か月になります。

 

占いにもいろいろ種類がありますが、過去から現在までの統計学のように私はとらえています。日本人は昔から暦を通してみえないエネルギーを感じ、日々の生活を整えてきました。古代マヤの人たちも暦からお互いの役割や能力を知ることで認め合い、繁栄をしてきました。マヤ暦を調べることで自己理解が深まり、悩みを解消するのにも役立ちます。とても素敵なカレンダーです。

 

 


マヤ暦を生活に取り入れてみませんか

 

ただいま毎日のエネルギーを日記に掲載中です。タイミングやキーワードを暗示してもらえるので、そのことを意識して生活していくと自然と偶然の一致(シンクロ)が起こりやすくなってきます。うまく流れていかないときの気持ちの切り替えや、毎日の時間をいつもより心に余裕を持ちながら少しずつ充実させることができるようになるので丁寧に暮らせるようになります。