本当の豊かさ

 

私の周りには愛情深い、優しいひとたちがたくさんいます。母性や父性愛が強いのかなぁ。周りにいる私たちは本当にありがたいです。そのかたたちのように相手を気遣い尊重することは一見大変そうにも見えますが、これがなかなかご本人たちはとても楽しそうなんです。

 

今日のエネルギー/KIN80

「愛することは尊重すること。尊重すれば譲ることも可能となる。与えることで本当の豊かさと喜びを知る」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

与えることを自分の栄養として楽しく動いてるひとたちを見ていると、こっちまで気分がよくなってきます。いいエネルギーが流れているひとや場所はやっぱりいいです。ただ、なかにはたまに周りに愛情をかけるときに支配的になるひともいるのでそこはよく見極めて。

 

 

信じるもの

 

きのうは春の嵐でしたね。久し振りにすこし恐怖を感じました。今日のエネルギーは「信じる」です。進むべき道が見えなくなると、どこへ向かって歩けばよいのかわからなくて不安になるときもあります。不安はこころにもからだにもよくありません。大丈夫だよ、と言ってくれる理解者は大切です。

 

今日のエネルギー/KIN79

「理解者の存在は人生を豊かなものにしてくれる。信じるものがあればこそ人はパワフルになれる。思いの強さが現実を引き寄せる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

ひとを好きになったり、やりたい仕事がみつかったり。そんな「目標」みたいなものが見えてくると急にパワフルになれます。信じることができるようになると、もうそれだけで十分なエネルギーになるんですよね。そういうものが自分には必要だと強く思うこと。すると思いの強さで現実化しやすくなるようです。

 

枠からはずれる

 

世の中のいろいろな価値基準が新しく変わろうとしてきていますね。それまでの疑問や不満が一気に溢れ、動き出したらすごいスピードです。これまで無意識のうちに植え付けられていた価値観が崩壊して、ひとりひとりが、もっと自由になっていくといいなぁ。

 

今日のエネルギー/KIN78

「枠にはめて考えると自分が苦しくなってくる。果てしない宇宙をイメージすると小さなこだわりに意識が向かなくなる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

人と会わない分、自由にもなれました。さみしさもありますがそこはバランス。自分が苦しくなるような考え方だとそれを周りにもしてしまいます。だから自分がラクになるような視線で世界を見る。そうすれば自分に集中できて周りのことはそんなに意識には入ってこないみたいです。

 

負けるが勝ち

 

これまでの私は、ひとからなにか言われて黙っていることがなかなか出来ませんでした。どうしても自分が正しいと証明したくなってしまうからでした。呑み込むとそのマグマみたいなものが自分のなかで悪いものになってしまいそうで吐き出したかったんだと思います。

 

今日のエネルギー/KIN77

「相談されてこそ本領が発揮できる。頼られるのも嬉しいもの。本当の大人は『負けるが勝ち』を実践できる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

あえて争わずに負けたことにしておいた方が、結果として勝利につながるということですね。やっとこの年齢になって私も少しずつできるようになってきています。ふぅ、だいぶ時間がかかりました。でもこれができるとラクですね。

 

選択肢が増える

 

近頃、私の周りでは行動を開始するひとが増えてきています。春の影響と、昨年からの自粛でのエネルギーかもしれませんね。生き生きしてみなさん素敵です。行動すれば見方も変わってきます。自分の考え方だけではうまく進めないとき、そんなときはやっぱりひとと話すことは大事です。自分ひとりでは導き出せないような選択肢が増えると、また新しい世界が広がってきてヒントがもらえます。

 

今日のエネルギー/KIN76

「行動範囲を広げることで、幅が広がる。多方面からの考えを知ると選択肢が増える。待つことで成長することもある」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

いまはSNSがあるので直接会わなくても、いろいろなひとの考え方を知ることができます。そして私の苦手なことの一つでもありますが、「待つ」ことも大切なようです。すぐに結果を求めず、自分自身にも、周りにも。ゆっくりと見守る感覚が必要な場面もあるようです。今日は待つことを楽しんでみます。

 

独特のカンを磨く

 

自分のカンを磨くって楽しいですよね。自分にしかわからない世界です。そこはとても動物的な感覚で「自分をちゃんと信じてる世界」。頭で考えたりはしないのでラクで楽しいのかも知れません。今日は少しだけ窮屈なほうがそのカンが冴えそうです。

 

今日のエネルギー/KIN75

「板ばさみに合うことで、独特のカンに磨きがかかる。マイナス思考はトーンダウンにつながる。自省の念が局面を変える」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

なにかを絞り込むときに、ある程度の規制があるほうがラクなこともあります。そのときにマイナス思考で考えようとしてはダメ。『後悔』と『反省』には違いがあります。『後悔』は後ろを見ているのでマイナスエネルギー、『反省』は前を向いているのでプラスエネルギー。「失敗してしまったことはもうやらない」のシンプルでいいみたいです。

 

前進すること

 

役者の頃、舞台で芝居をしていると「永遠」という言葉に近いなと思うことが何度もありました。テレビや映画の映像の仕事は一瞬を切り抜くものなので練習はありません。でも舞台の場合は稽古は1か月以上毎日みっちり。同じことを100回以上やっても終わりはなく、また新しい気づきがあり.....と永遠です。芸術関係はそもそも答えのない世界を表現するものなのでいくらでもやりようがあるのです。

 

今日のエネルギー/KIN74

「自分に満足したり、正しいと思うと止まってしまう。常にあらたなサプライズを意識する。逆転の発想は新たな支持者を獲得する」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

これでできた、と思った瞬間にそのひとの成長は終わります。そんな考え方の世界で生きてきたからか、今でも患者さんのからだに対しても「もっとラクな、いいお身体があるんじゃないか」と追究してしまいます。職種は変わりましたが、人間の中身はやっぱり変わらないです。

 

交流する

 

いまは交流する機会はありません。これまでのような人付き合いもなくなり、ラクなこともありますが、こころがhappyではないとき、落ち込んだり悩んだりしたときはやっぱり誰かと話して心の整理をしたくなるときがあります。

 

今日のエネルギー/KIN73

「交流の中で視野が広がる。狭い意識は現実を大きくし、悩みを深くする。心引かれるところに大きなチャンスが潜んでいる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

ニュースでは暗い話題ばかりで、もしひとりでその情報を聞いていたらそれが全てな気がしてしまい滅入ってきそうにもなります。そんなときに誰かと話すことによって自分の意識と世界が広がる感覚になれます。先日、私も恩師や友人たちと電話で話せて心に栄養をたくさんもらえました。本当にありがとう。

 

透明になる

 

同じ話しを聞いてても、ひとによって解釈の仕方が変わります。もともとひとそれぞれの考え方がベースにあるので自然なことなのだと思いますが、なにかに強く反応しているひとを見るとたまにつらくなることも。もちろん自分がそうなっているときもあります。その犯人はどうやら「執着」だったようですね。

 

今日のエネルギー/KIN72

「情報は絞るに絞ること。聞き分ける能力で人生は雲泥の差となる。精度を増すには、執着を捨て、透明になること」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

自分のなかに「執着」があると、どうしてもその話題が出たときに反応してしまいます。それまで抑えていた自分のなかのものが溢れてしまうんですね。そうなると情報の判断も鈍ってきちゃうのでもったいない。執着はマイナスエネルギーなので、今日は手放して透明になる感覚がいいようです。

 

長所の発見

 

私は自分で言うのもなんですが、ひとの長所を見つけることは得意です。役者の頃から台本を読んでまずやることは、自分が演じる役柄と自分との違う部分を探すことでした。役作りのやり方は誰かから教えてもらうものではないのでこれは私のやり方ですが。

 

今日のエネルギー/KIN71

「相手への尊重で人は心を開く。長所の発見はコミュニケーションの扉を開けるカギ。互いに通じ合う喜びは時空を超える」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

心を開くことはとてもこわいことなのかも知れません。こわいから、その手前にもうひとつのカーテンをつけて、本当の自分を隠しながら生きているひとたちもいると思います。でもカーテンを開けて心が通じ合えたら、最高の喜びです。

 

断捨離

 

私は役者を辞めたあとに沖ヨガを学び、そこで指導者の資格をいただきました。沖ヨガは沖正弘先生が戦後、日本に初めて広めたヨガで「生活ヨガ」といって、ポーズ(アーサナといいます)だけではなく物事の考え方、日常生活のなかでもヨガはいつでもできるという教えでした。「断捨離」も沖先生が考えられたそうです(私も最近、ウィキペディアで知りました)。自分のいる空間が整えば、自分のこころのなかの空間も整う。瞑想や座禅と同じなんです。

 

今日のエネルギー/KIN70

「厳しさの背後に愛がある。感情的になると誤解を生む。『断捨離』は、思考まで変えてくれる有効な手段」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

自分の感情をコントロールするのは本当に難しいです。私もこれまでたくさんの失敗をし、模索もしてきました。相手にうまく伝える。最近とくに思うのは方法論よりもやっぱり「時」の気がします。相手が腑に落ちる感覚になる「時」は、それぞれいつ訪れるのかはわかりませんが必ず訪れます。その人にとってこれまでの沢山の経験が深い部分でちゃんと積み重なってて、それが最後に溢れ出す。そして、やっと自分のことがちゃんと自分でわかって安心して前に進める。少しそれてしまいましたが、こちらが奥にきちんとした深い愛を携えていれば大丈夫なようです。いつかちゃんと伝わります。

 

マイナスとは共鳴しない

 

これは必要なこと。自分を守るため、そして相手のためにも、エネルギーの下がっている場所で繋がっていても意味がないのかも知れません。口論は自分を認めて欲しいと思う気持ちをぶつけ合ってるだけのマイナスエネルギー。他者承認だはなく自己承認。それぞれ自分自身のなかで解決するものです。

 

今日のエネルギー/KIN69

「笑顔でわかりやすく語ると抜群の効果あり。安心感に人は集う。口論は後悔の念に襲われる。マイナスとは共鳴しない」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

「波長が合う」という言葉のように、人には目には見ないエネルギーのようなものがあります。いろいろなことをいつも自分以外の責任にする人、そして私たちのなかにもあるマイナスな感情からは遠ざかったほうがよさそうです。

 

妥協との闘い

 

プロフェッショナルという番組が好きです。どの方も自分の進みたい道を妥協せずに突き進んでいて、見ていると大変そうだなぁと思いながらも最後はなんだか一緒にハマってしまいます。ベースにあるのはとてもシンプルなエネルギー。その職業の方のヒントを見れるのはありがたいです。

 

今日のエネルギー/KIN68

「プロ意識はすべての作品レベルを飛躍させる。芸術の領域に至る道は、どこまでも妥協との闘い。己を尽くすこと」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

子供の頃は妥協しない職人さんなんかみると、なんであんなに頑張れるんだろうと不思議でした。でも、自分が大人になってわかりました。本当に楽しくて好きでやっているんですね。

 

もてなす

 

今日のエネルギーは私にとっては難しく、いつも課題です。誰かが来てくれるとつい自分を受け入れてもらおうと理解を求めてしまいますが、相手にとって最高のもてなしは逆なんですよね。相手を理解すること。自分のことを認めてもらえたら誰だってとても嬉しいです。

 

今日のエネルギー/KIN67

「もてなしの心を持つ。最高のもてなしは、相手に理解されることより、相手を理解することにある。相手を認めることが大事」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

昔、心理学を学んでいたときにお年寄りの施設に傾聴ボランティアに行く機会があり私はそのとき参加しなかったんですが、手を握ってその方のお話を聞くだけでもあれはとてもいいおもてなしだったようです。もっとちゃんと学んでおけばよかったです。

 

 

昨日、麻布でお仕事されているネイリストさんがメンテナンスにおいでくださいました。手の感覚が鈍ってくるようでモノをうまく掴めずに落としてしまうことがあるようでした。そのほかお身体の何か所にいろいろ不調が出ていたようですが施術後はスッキリ改善されてました。

職場近くの白金に新しいチョコレート専門店ができたそうで、バレンタインをいただきました。今日のマヤ暦にぴったりの方です。周囲への愛情がとても深い方で、いつも私はもてなしの心を学ばせてもらっています。尊敬してます。

 

委ねる

 

きのうのエネルギーでも書きましたが、自分の意識やこころのなかの様子は、それが実体験でも知識として知っていることでもどちらにしても、すべて自分の意識内のことです。たぶん本当に大切なことはその外にあるので自分を手放して委ねることが必要だと感じます。

 

今日のエネルギー/KIN66

「委ねるという行為は、イーストがパンを膨らませるようなもの。委ねることによって生き生きとしたエネルギーに満たされ心の豊かさを実感できる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

こわいんです、自分のやり方を変えるには勇気が必要です。まぁ、実際は「あきらめる」のが一番簡単なやり方かなと私は思ってます。マヤ暦鑑定をしていたとき、よくそんな場面にあいました。人間には得意不得意があるので完璧な自分じゃないことをはっきり知れて、自分を客観的にみれてちょっと笑っちゃう感じ。そうすると「ま、いっか」になれてラクになり、今度はやっと自分の人生が歩めるようになるので楽しくなってきます。こういうの大事だと思います。

 

心を決める

 

なかなか決められないときってあると思います。それがもし、その人にとって根幹となるような大事なことだったらなおさら。でも周りからはその人の事情はわかりません。なにかそこに引っかかるものがあるんだろうなぁと想像して、焦らせないようにゆっくり時間をかけて見守るだけです。

 

今日のエネルギー/KIN65

「地道な積み重ねが大きな自信となる。心を決めることで迷いが吹き飛び、依存心が消える」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

ひとが心を決めたときっていつもすごいと思います。いまはお休みしてますが、以前マヤ暦鑑定をしていたときそこに魅了されていました。自分のことを知ることで腑に落ちた感覚になる。覚悟が決まるんですね。そうなるとそれまでのエネルギーとは全然違ってきます。不思議とそんなときは本人は自分の変化に気付いてないようです。迷っていたことすら忘れてる。ひとが変わるときは完全に自分の意識が及ばない、無意識のところでおこなわれるようです。

 

分かち合う

 

「分かち合う」って、どういうことなんでしょうか。「共感する」こととは、少し意味合いが違うようです。なんだかそこには深い大切ななにかがあるような気がするので、あとでまた少し掘り下げてみようと思います。

 

今日のエネルギー/KIN64

「『分かち合う』とは喜怒哀楽を共にすること。自分の思いや考えに執着しない。プライドを捨てること」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

最近、「もっとラクに生きよう」と思うようになりました。安心して自分の感覚を信じられる世界で生きようと。そう決めると「人と同じじゃなくちゃいけない」、「共感しなきゃ」の焦りが薄くなっていくのを感じます。

 

体験を武器にする

 

先日、テレビであるベンチャービジネスの方の成功例をやっていました。大学生の時の旅先での体験が忘れられずに、その後の経済的に豊かな人生も捨てて、ひたすら諦めずに没頭し、その後世界初の発見をしてから社会貢献しながら豊かに生きていました。

 

今日のエネルギー/KIN63

「体験したことが宝となり、大きな武器となる。未開拓のところに類まれなチャンスが潜んでいる。独自の道を開く」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

その方は驚くほどにとてもシンプルな発想と、生き方の方でした。新しい道を切り開き進むのは経済的な不安もありなかなか勇気がないと思いますが、その方にはまったくこれっぽっちも感じられませんでした。あそこまでの大きな素直な気持ちが未開拓の地を開き、結果チャンスを掴むんですね。自分を信じること、仲間を信じること、やっていることが正しいと信じること。

 

 

 

音楽を楽しむ

 

音楽とは「音」を楽しむこと。今日は日曜日。ゆっくり音楽を聴く余裕はありそうです。元気になる音、神経を休める音。どちらにしても自分が聴きたいものをどんどん楽しみましょう。自分に喜びを与えていると人生が飛躍するそうです。

 

今日のエネルギー/KIN62

「音楽を心底楽しもう。喜びの次元を高めることで、人生が飛躍する。何を喜びとして日々を生きるのか。何を考えるかで人生は決まる。」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

「体は心でつくられる」という本を、昔、読んだことがあります。この仕事をするようになってそれがよくわかりました。「神経」が「筋肉」をコントロールしているので不安やストレスでからだが緊張してきます。そして逆をいえば、「からだ」も「心」にとても影響を与えます。何を考えるかはとても大事です。

 

今日はヴァシュティバニヤンという方の音楽を聴きました。はじめてです。やさしい声に包まれました。私のいる部屋が一気にどこかの異国になり、小旅行に。

 

流れにまかせる

 

マヤ暦の本には「流れに任せる」とか、「天に身を委ねる」のように、頭で考えるのをやめて身体で感じてみようと自然との調和を意識させる言葉がよくでてきます。もちろんそのほうがうまくいくからです。でもそのまえに自分の考え方を一度手放すことにもなるので勇気が必要です。

 

今日のエネルギー/KIN61

「ときには、能天気になってみよう。先のことは考えず流れに任せる。ひたすら人々を勇気づけ元気づける。育てる喜びを味わう。」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

 

考えるのをやめてみる。頭を空っぽにする。ちっぽけな自分の考え方を手放せば自分の中にスペースができて感じるものが見えてくる。頭で考える思考より、心で感じる感覚のほうが正解です。それにはすこし練習が必要なときもあります。

 

ありがたさ

 

「ありがとうの一言で人生が変わる」そんなタイトルの本をよく見かけます。たしかに言葉から意識をはじめるのもよいのかもしれませんが、でも自分の本当の実体験からの言葉や感覚は本物です。心からありがとうを感じれたら幸せです。

 

今日のエネルギー/KIN60

「『お蔭様』の精神は『有難さ』に通じ、喜びにつながる。一貫した姿勢と言動が信頼を増すポイントとなる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

以前の日記にも書きましたが自分の「道」を進んでいるひとは、目に見えないものをいつも感じています。何かを成し遂げたときも自分ひとりでの成果ではなく「お蔭様で」と、見えない偉大なものに感謝の気持ちが自然と出るのでしょう。そういう方は素敵です。

 

全身全霊を傾ける

 

一生懸命なひとは好きです。そこに、その人の魂というかエネルギーというか、とにかくけがれのない美しいなにかを見ることができるからです。正しい道なんでしょうね。自分もいいエネルギーをもらえるし応援したくなります。

 

今日のエネルギー/KIN59

「テーマを絞って取り組むことで大きな成果を期待できる。全身全霊を傾けることでサポーターが出現する」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

どんなに頑張っても報われないときもあります。でも、もしかしたらそれは何かが間違っているのかもしれません。やり方なのかそもそもそのことをやろうとしたはじめの理由そのものとか。そこさえ間違っていなければ、全身全霊を傾けていれば必ず応援されます。

 

英断を下す

 

今日はすこし緊張感を持つ意識がポイントのようです。「あなたは口で失敗するから気をつけなさい」と、昔からよく私も言われてきましたが、まさに今日はそういう日みたいです。でも自分の軸がしっかりしていればクリアできそうです。

 

今日のエネルギー/KIN58

「重大な局面では英断を下すことも大事。不用意な発言は、失望につながる。覚悟を決めれば、すべてが好転する」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

「英断」とは、きっぱりと事を下すこと、優れた決断。それには腹の底からの覚悟が必要なんですね。逆をいえば、自分の大切なものをわかっていて、自分の軸がしっかりしていれば不用意な発言はでてこないということかも知れません。

 

自分を満たす

 

「自分を満たす」という言葉が気になり、少し調べてみました。

 

 

自分で自分を満たせてないと、

他者に 自分を満たしてほしいと思うように。

でもいつもそれは無理。

そんなときは、

吐き出すことも大事なのかもしれないけれど

のみこんでがまん。

 

でも.........。

そもそも、その怒りの気持ちはどこからくるのかを考える。

「他者が自分の思い通りにならないこと」が原因と気付く。

そのことで、またまた自分が満たされない。あぁ~悪循環。

 

 

そんなとき、こうするといいみたいです。

 

 

自分のことを自分で信じていて、

自分なら大丈夫って、

自分の未来は自分で切り開けると信じていて、

自分の望みはいつかどうせ実現できると信じていて、

他者からの承認がなくても自分を認めてる。

 

怒りは、

自分の自信のなさから生まれることもあるんだそうです。

自分で満たせていれば他者への期待は減るので、

ただそのままの相手を受け入れられるようにもなります。

 

 

 

自分に「好きなことやっていいよ」と許可をだす。

やりたいことをやる。

自分の人生が楽しくて意欲的なら

満たしてもらう必要性も薄くなる。

好きなことしてるとき、かまってちゃんにはならない。

どっちかというと、放っといてほしい。笑

 

 

自分がやりたいことをやる。

満たされなさを

自分の価値観以外のもので埋めようとしても

本当の充実感を感じることはできない。

だから。

自分がやりたいことをやる。

 

 

ね!!

 

語り合う

 

ひとと話して心の整理がつくことってあります。私はいつもそうなので周りの方々には本当に感謝しています。自分の狭い考え方だけでは突き当たってしまうことも、誰かと話すことで新たな考え方を学べて突破口が見つけられることも。

 

今日のエネルギー/KIN57

「リズムに乗るとすべてが加速し、スピードアップする日。語り合うことで内面が安定し、前向きな気持ちになれる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

いまは直接会って語り合うことはできません。でもこうしてSNSを使えば、いろいろなひととお話しができます。私も今まで得意ではなかったのですがこれからは怖がらず、楽しみながらゆっくり始めてみようと思います。よろしくお願いします。

 

絞り込みの達人

 

子供の頃から職人に憧れていました。どんな職業でもよくて、左官屋さんとか、工芸品作家、お豆腐やさん、鍼灸師、翻訳家.....。その道をただ真っすぐに追及する姿に純粋な雰囲気みたいなものを感じていたのかも知れません。

 

今日のエネルギー/KIN56

「専門分野を掘り下げる日。スペシャリストは、絞り込みの達人でもある。絞り込むことで自らの立ち位置が明確になる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

一つのことを追求するマニアックな人にも興味がわきます。人間はどうしても安心をしたいので「いろんなことを標準的に」を求めてしまうかもしれません。でも好きじゃないことは努力しても結果はたかが知れてて本人は苦痛を伴います。世の中がどんどん変わってきています。もうその意識は捨てて興味のあることに絞って本人がhappyになる、それでいいと思います。

 

思いやり

 

思いやりをもつことが今日のポイント。自分のことではなく相手の気持ちを考えることなのでなかなか私には難しいことです。人間はまず自分が満たされてから初めてひとに優しくできる生き物だとか。自分を満たすって大事なんですね。

 

今日のエネルギー/KIN55

「結び、つなげることで新たな展開が生まれる日。タイミングをつかむ秘訣は、深い思いやりを持つことに尽きる」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

自分と他人は違う、と頭では理解しつつも実際は失敗の連続です。「相手を理解しようとすることがもうすでに思いやり」という優しい言葉に励まされつつ、違うといって相容れないのではなく理解して手をつないでいきたいです。

 

 

リラックス

 

ひとは一瞬で変われることがあります。そのひとの中にもいろいろな違った考え方があり、どの部分を表に出すかの違いなのかもしれません。お酒で酔うと変わるひともいますがリラックスしてまた別の考え方が出るんでしょうね。

 

今日のエネルギー/KIN54

「リラックスが新たなアイデアと柔軟な思考に誘導する。決して人を責めたり裁いたりせず、許しの精神で接する」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

新しい生活様式に変わりリラックスということが本当に必要になってきています。リラックスは外へ遊びにいくやり方ではなくて、自分の内へ。心にスペースをつくるやり方です。自分を満たしてあげること。YOGAや瞑想、しんそう療方などで体の不調をとるのもその一つです。

 

 

きのう施術にお越し下さったTさんから手作りの林檎ケーキをいただきました。焼きたてで、クルミも入ってて本当に美味しかったです。ごちそうさま。

 

役に立ちたい

 

今日はKIN53、私のマヤ暦の誕生日です。10年程前、ご縁があってマヤ暦鑑定をしてもらったとき占いとは違う不思議な感覚になりました。自分のことを昔からよく知る人にきちんと理解してもらえてるような懐かしい安心感でした。

 

今日のエネルギー/KIN53

「社会貢献と自分のしていることを結びつけることが力の源泉となる。人は少なからず人の役に立ちたい心あり」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

マヤ暦と出会う前は、自分のお節介な性格がイヤなときもありました。でも「人の役に立ちたいが自分の中にあるんだ」と知ると、「じゃ、仕方がないか」と腑に落ちてとてもラクになりました。そしてお節介な私はこうして心身のバランスによいことを発信する仕事をしています。

 

道理を貫く

 

道理とは、物事の筋が通っていることだそうです。本来そのものがあるべきところから離れることなく、あるべき状態になっていること。人として行う正しい道筋。常識という言葉に似ているのかも知れませんがもう少し精神的なものなのかなとも感じます。

 

 

今日のエネルギー/KIN52

「道理を貫くことで目に見えない力に応援される日。他を認め、尊重することで予期せぬミラクルが待っている」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

「常識」は周囲を意識しての行動のような感じがしますが、「道理」は自分自身のためという感覚があります。一瞬控えめな方に見えて実はなかの芯はしっかりしている方がいますがご自分の道があるんでしょうね。その静かな強さには輝きがあります。

 

ユーモアと創意工夫

 

私は昔からユーモアのある年上女性の方に憧れます。彼女たちは子供のようにやわらかい心でいつも賢く笑顔でいるからです。人生にはいろいろありますが、いつも生きていることを楽しんでいるように見えます。

 

今日のエネルギー/KIN51

「奉仕の心とユーモアで変動期も超える。覚悟を決めるとすべてが終結へ向かう。創意工夫で次々に物事を処理する」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

創意工夫はやわらかい心にしか生まれてこないと聞いたことがあります。たしかに疲れ切った頭では無理ですよね。心に余裕がないと難しそう。覚悟を決める強さとユーモアのやわらかさの両方を兼ね備えた女性に、やっぱり憧れます。