自律神経失調症/起立性調整障害

私自身も小学生の頃から背骨が歪んでいる『脊椎側弯症』だったので、小学校の朝礼などで立ちくらみのような貧血状態になり保健室のお世話になっていました。当時は背骨と関係しているなど全く知らなかったので、貧血防止のために苦手なレバーを食べたり、根性が弱いからとよくわからないことを言われたりしてました。

(あの頃はまだ「自律神経失調症」という言葉はなかったので仕方ありませんよね~。)その後も、大人になってからも電車内で気分が悪くなり倒れることも何度かあり、内科に行くと「低血圧だから」と診断されて血圧を上げる薬を服用していましたが一向に改善せず、よくわからない薬を服用することに抵抗を感じて通院はやめ、その後もよくわからないまま状況は変わらずでした。

 

ヨガのインストラクターになってからは、不思議と症状が軽くなりましたが、その頃もまだ背骨との関係性には気づいていませんでした。当時は気功や整体の資格も取っていたので『からだにいいことをしてるからかな』くらいしか自覚はなくて。

そして、私が「背骨と自律神経の関係」についてはっきり自覚できたのは「しんそう療方」に患者として通い始めてからでした。いままで受けてきたあらゆる治療とは違い、施術後に不思議な安心感のようなものを感じたので、ネット等でも調べてみるとこんなことが書いてありとても納得できました。

 

『自律神経とは、自分の意思とは関係なく働いてしてしまう、神経が支配する動作で、頭痛、めまい、うつ病、不眠症、パニック障害、パーキンソン、膠原病、リウマチ、てんかん、起立性調整障害、メニエール病、登校拒否、発育障害、摂食障害、更年期障害、子宮内膜症、不妊症、生理痛などの症状が起きますこれらは自律神経が正常に働いていないために起きます。自律神経は背骨から出ています。背骨が歪むと、自律神経を圧迫するため、正常に神経が働かなくなります。背骨がまっすぐになる事で改善していきます』(自律神経専門/東海カイロオステ院のHP参照)

自律神経のバランスを崩す原因として、ゲームやパソコンなどによる「ブルーライト」もあります。ブルーライトは脳を興奮状態にして、自律神経のバランスをとる視床下部に悪い影響を与えます。その視床下部の近くにある脳下垂体では、さまざまなホルモンを分泌していて、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

 

現代病のように思われていますが、実は以前からもあるものです。内科、心療内科などに行かれても改善されない方は是非、当院へご相談ください。

 

 

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ありがとうございました

 

久し振りの日記です。

残暑はきっと厳しいんだろうなぁと覚悟していたのに、意外とあっさり夏が過ぎ去っていって、もうすっかり秋ですね。ご来院くださった皆さんからいただいたままになっていてお礼が遅くなりすみませんでした。左から兵庫県のご実家に帰省されていたSさんから美味しい和菓子を、Yさんからは新鮮な葡萄を、Mさんからは美容にとてもいいココナッツオイルをいただきました。お気遣い、どうもありがとうございました。

最近では台風の影響で『気象病』で悩まれてる方もとても増えているような気がしています。気圧の変化で頭痛や肩こり、腰痛、股関節痛など様々な部分で天気の影響を受けているようです。皆さまどうぞ、お大事に。

 

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