メンテナンスの大切さ

 

以前に数回程、施術を受けていただいたことのあるKさんから久し振りにご予約をいただきました。先日、疲れからか腰を痛めてしまい整形外科に行くと「骨盤が歪んでいる」と言われたらしいのです。私もみなさんに施術をさせていただいていて思うのが、骨盤の歪みだけではなく、足の長さや腕の長さ、動き方などが本当に左右が揃っていない方が目立ちます。そのことが実は原因となって最後は何かの小さなきっかけでバランスを崩し痛みを発症します。『そうなる前に月1回くらいのメンテナンスは大事かも知れない』とKさんは改めて仰っていました。故障してしまうと修復するまでに痛みや時間を伴いますが、日頃のメンテナンスでそれらは予防することができます。(Kさんが新井宿駅前の『hoppe*hoppe』のパンを買ってきてくださいました。とても美味しそうな香りに感激です。お気遣いありがとうございました。美味しくいただきます)

 

 

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美味しかったです

 

先日、仙台のお土産をAさんから頂きました。『萩の月』はやっぱり美味しいですね。ごちそう様でした!!

Aさんは「しんそう療方」の施術を受けるまでに、これまでご自分のお身体を通していろいろな施術を受け、調べてこられたそうです。そんな経験から「他の治療院は身体だけしかみてくれない」と仰っていたのが印象的でした。そのことは私も実際に患者側だったころによくそう感じていました。レントゲン写真だけを見て、骨に異常がなければどんなに痛くてもなんでもありませんと診断され、痛みを訴えれば痛みを感じる神経を一時的に麻痺させる薬を処方される。

しんそう療方は、お身体のかたちを整えるのもなので、とくに心理的なアプローチは行いませんが不思議と精神面も整ってくることが沢山の患者さんたちの反応からわかります。『身体が整えば心も整う』ですね。お身体に不調を抱えている患者さんたちは『不安』も一緒に抱えています。肉体的な変化を起こしてご自分で不安になられている患者さんに、目には見えない『こころの施術』もとても大切です。

 

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自己流ストレッチ

能登の『いしる』という調味料をKさんから頂きました。いわしや、いかを塩漬けにして発酵させた魚醤だそうです。初体験なのでこれから頂くのが楽しみです。そのKさんは30代の女性ですが交通事故をきっかけにお身体にいろいろな不定愁訴が現れるようになり当院へ。なかなか施術効果が思ったようにはいかず不思議に感じていましたが、ご自分で毎日、筋トレをされていることがわかりました。早速、どんな動きをされているのか確認させていただくと左右バランスの崩れた体制での筋トレだったので慌ててやめていただきました。するとそれからは施術効果がきちんと現れるようになってきました。いつも患者さんには『自自己流ストレッチはやめてください』とお伝えしていたのですが、Kさんは『筋トレならいいと思った』と。もっときちんとお伝えしなければと勉強になりました。


 

Mさんから「米粉のスコーン」をいただきました。味は勿論ですが外はカリカリに焼いてあり、中は米粉のスッ~と自然に口の中で溶けていく食感もとても美味しかったです。(ごちそうさまでした!!)Mさんは久し振りに腰のあたりに少し張り感を感じたと5か月ぶりに来院されました。ご自分で疲れても戻せるお身体になったんだなと嬉しく思いました。

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ご馳走さまでした

 

   大学生のCさんは、まだお若いのでご本人には痛みや不定愁訴などはとくに出ていないのですが、後ろ姿になると背中の肋骨の終わりの高さとウエストの高さにハッキリと左右差があり、たまたま肌荒れの悩みで「腸の働きを改善するためには骨盤を整えることが重要」と考えて『しんそう療方』の施術を受けにいらしてくださいました。数回通っていただいてますが、その間に一人旅で金沢へ、ご友人とイギリスへ旅に出られていて、それぞれのお土産を買ってきてくださいました。写真左は、金沢のくるみの砂糖漬けのお菓子。真ん中はイギリスのショートブレッド(隣りはくるみの砂糖漬けです)、右の写真はそのショートブレッドとアールグレイ紅茶です。

  『金沢も、イギリスも、すごく楽しかったです。イギリス人は本当によくお茶を飲んでいました』施術が終わったあとにそんなお土産話を聞きながら、とても美味しくいただきました。Cさんの骨盤も肋骨の高さも、左右がだいぶ揃ってきたので安心しています。

 

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本音のお話し

 

3月に入り花粉症の方には辛い季節ですが、すっかり気分はもう春ですね。施術にお越し下さったMさんからは桜餅を、そしてAさんからは箱根のお土産に和菓子をいただきました。この時期ならではのとても綺麗な色でうっとりとしてしまいます。いつもお気遣いどうもありがとうございます。とても美味しかったです。

 

先日、施術にお越しのSさんの奥様から『最近、主人が、たぶんしんそう療方のおかげなんですけど私に優しんですよ』と嬉しそうに教えてくれました。Sさんは「しんそう療法」の施術を最近、月1ペースで通ってくださっています。いつも身体が疲れて辛くなってくるとピリピリしていた様子でしたが、どうやらそれがなくなったようです。『私は主人の身体がラクになることよりも、機嫌がいい方がずっと嬉しいです』と奥様が仰っていて『本当にそうだなぁ』と私も思いました。結局、お身体の辛さは本人にしかわかりませんからね。そばにいる人間にとっては、やっぱり機嫌よくいてくれるのが一番いいですよね。そのお手伝いをさせて頂けている今の状況に、私はとても幸せを感じて心から感謝しました。

 

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