スマホ首&ストレートネック

 

『スマホ首』、みなさんはご存知でしたか?実は、スマホ利用者の急速な増加に伴い「首こり」の症状を訴える人が増えているようです。頭の重さは約6kgもあるため、前傾姿勢のままスマホを操作し続けると、通常の状態と比較して首にかかる負担が約3倍になってしまい首に大きな負担がかかってしまいます。ただでさえ重い頭を首(頸椎7個)で支えているわけですからそれが3倍になるなんて想像しただけでも凝ってきそう...。

左の図のように、通常の健康な方は首に軽いカーブがありますが、スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、右の図のように首が前傾し、首のカーブが失われてしまいます。その状態を「ストレートネック」と呼んでいます。症状は、肩こりや首痛はもちろんのこと、頭痛やめまい、腕のしびれや肩が上がらない三十肩の症状や、新型うつやパニック障害を引き起こす可能性もあるといわれています。予防するにはまずは『姿勢を気をつけること』がとても大事だそうです。

 

しんそう療方の施術を受けることによって左右の手足の長さが揃い、まっすぐ立つことのできる『正しい姿勢』を手に入れることができます。当医院にも学生の患者さんでストレートネックで肩こりに悩まされていた方も3~4回の施術でラクになられて現在は施術を終えられています。