嬉しかったことたち

 

今日、施術にお越しいただいたAさんから宮島のお土産を頂きました。この時期は『牡蠣』が美味しいのでどちらも堪能でき、とても充実された旅のようでした。旅行に行かれるとどうしても普段よりたくさん歩くので足腰に負担がかかります。Aさんも旅先で痛みが出たようですが一晩で解消されたようです。ぐっすり熟睡されながらご自分でリセットできるようになられたと実感され、喜ばれていました。

 

 

 

長い間、ずっと肩こりに悩んでいたYさんはしんそう療方ですっかり改善され、いまは時折メンテナンスに伺っています。そのYさんのご自宅付近の珈琲豆やさんのもの。以前から伺うたび気になっていたのですが、やっとタイミングよく我が家の珈琲豆が切れたのでチャレンジしてみました。初めてのお店なのでとりあえずお気に入りのものを見つけるまでは100g購入、これからゆっくり自分好みのものを探します。今回は『コクと甘み』という言葉に惹かれ「コスタリカ」という珈琲豆を選びました。ブレンドもあったのですが自分の好みを知りたかったので、こちらのストレートを。今朝飲んでみたらやわらかいコクでとても飲みやすかったです。

 

 たまたまこの春に、関西方面へ出掛けることになり旅行本を手に取っていたら骨太そうなものを発見しました。発行人の考え方が気に入りました。

 

『感動しないものは取り上げないで本音で自分の言葉で書くこと。写真撮影は特殊レンズを使って誇張をせずにありのままを撮ること。取り上げた場所や人とは発刊後も継続的に交流を持つこと』

 

これまでのガイドブックは写真は誇張されたものが多く、食事やお土産などもすすめられても素直に受け入れられないものばかりでしたのでどんなことにも本音を好む私には嬉しい本です。