本音のお話し

 

3月に入り花粉症の方には辛い季節ですが、すっかり気分はもう春ですね。施術にお越し下さったMさんからは桜餅を、そしてAさんからは箱根のお土産に和菓子をいただきました。この時期ならではのとても綺麗な色でうっとりとしてしまいます。いつもお気遣いどうもありがとうございます。とても美味しかったです。

 

先日、施術にお越しのSさんの奥様から『最近、主人が、たぶんしんそう療方のおかげなんですけど私に優しんですよ』と嬉しそうに教えてくれました。Sさんは「しんそう療法」の施術を最近、月1ペースで通ってくださっています。いつも身体が疲れて辛くなってくるとピリピリしていた様子でしたが、どうやらそれがなくなったようです。『私は主人の身体がラクになることよりも、機嫌がいい方がずっと嬉しいです』と奥様が仰っていて『本当にそうだなぁ』と私も思いました。結局、お身体の辛さは本人にしかわかりませんからね。そばにいる人間にとっては、やっぱり機嫌よくいてくれるのが一番いいですよね。そのお手伝いをさせて頂けている今の状況に、私はとても幸せを感じて心から感謝しました。