自分にとって大切なもの

きのう、やっと息子の部活も蹴り納め、来年の5日の初蹴りまで短い冬休みが始まりました。サッカーは好きだけど部活はキライなわが息子はこの日を待ちに待っていたようです。初日の今日は、早速おともだちたちとみんなでTDLへ、なんと始発で行くといって真っ暗な早朝に出掛けていきました。開園までどうするの?と聞くと『並ぶ!!』と言っておりました。バカだな~。笑

 

でもこの純粋なエネルギーがなんだかまぶしくて素敵だなと思いました。私たち大人はいつどこで忘れてきちゃったんだろう。そんなことを思っていたら昔、こちらのHPでもご紹介させていただいたこの詩を思い出しました。

 

 

 

 

 

『子どもの時間』      高橋順子

 

 

 

 

 

子どものころって退屈だった

 

おとなになりたかったのに

 

すぐにはおとなになれそうもなかったから

 

あんまり長くて

 

あきあきして

 

退屈してしまった

 

 

 

でもふしぎだ

 

退屈しているはずの子どもの顔が

 

いきいきしていて

 

退屈していられないはずのおとなの顔が

 

くすんでいる

 

退屈って

 

いいことだったのかもしれないんだ

 

 

 

ふしぎだ

 

おとなになるのに二十年

 

年寄りになるのにそれからまた四十年以上かかるのに

 

どうして子どものときのほうが

 

時間がゆるやかなのか

 

時間がつっ走ってゆかないのか

 

 

 

わたしたちの時間は

 

空の中に生まれた喜ばしい雨つぶ

 

のように始まるのではないか

 

だんだんスピードがついてきて

 

雨つぶの頬もこけて

 

 

 

新品のまんまるの雨つぶはまだ

 

きみの空に浮かんでいて

 

落っこちそうもない

 

ゆらゆらしだすのは

 

きみが最後のスクールバスから

 

降りるころだろう

 

きみはもう退屈してないだろう

 

 

 


 

メンテナンスで2週に一度のペースで通ってくださっているRくんのお母様からいただきました。パッケージも素敵でとても美味しそうなお茶ですね。いただくのが楽しみです。お気遣いありがとうございました。

 

こちらはTさんからいただきました。ドイツの歴史ある美味しそうなバウムクーヘンだそうです。

最寄り駅からも少し離れているこの一軒家で、こうして皆様に支えていただけて今年も無事に終えることが出来ました。本当に心から感謝いたします!!!