自分のフィーリングを信頼する

こちらは、月に2回のペースで脊椎側弯症のメンテナンスにお越しくださっているKさんから頂きました。(いつもお気遣いありがとうございます!!)Kさんは、まだお若いのでご本人に不定愁訴などの症状はありませんが、いまからの定期的な調整はとても大事です。お子さんの将来を考え、親御さんのこの行動力の継続は本当になかなか出来ることではないので素晴らしいと思います。

 

先日、ある新規の患者さんの施術の際、その患者さんのお身体の検査にとても悩んでしまったことがありました。最初に出した自分のこたえを「すぐに結果が出なかった」という理由から疑い、その後も結局その日は納得のいくこたえは出せませんでした。後日、少し時間をあけてもう一度冷静に患者さんのお身体をみると、最初に出した検査でよかったんじゃないかと思えるようになり。その場ですぐ効果を出そうと焦っていたんだと反省しました。手っ取り早い解決ばかりを追っかけていると腹が座らないという経験をしてとても勉強になりました。

今日のマヤ暦にも『自分のフィーリングを信頼すること。そうでないと永遠の問いがいつまでも続く。真理に至る扉は自らの内側にある』とあります。まずは心を落ち着けて自分のフィーリングを信頼してみます。