自分を信じるということ

先日、施術が終わってお茶をお出ししたときに30代女性Kさんから「先生、施術に迷いがなくなりましたね」と言われてドキッとしました。Kさんは数年前から年に1~2度くらいのタイミングで腰痛&肩こりのリセットにいらしてくださっています。そしてまた別の50代男性のYさんからも「手際がよくなりましたね」と言われ、つい聞いた瞬間「私って患者さんからみても手際が悪かったんだ~」と笑ってしまいましたが、でもちゃんと褒めてもらえたんだと思いなおして嬉しくなりました。実は私はメンタル的な学びをここ半年間ほど学び、自分とじっくり向き合い、その結果きちんと自分を受け入れる=信じるという過程を経験していました。ですのでお二人の観察力はまさにドンピシャで「しんそう療方の患者さんは、患者のプロだなぁ」とつくづく実感しました。世間のこれまでの一般的なチカラ技の施術では素直にお身体が違和感を感じてしまう方たちが通ってくださっているのでデリケートな刺激も脳がしっかりと、良いも悪いも反応してしまうんですよね。私のこの小さな変化に気付いていただけてとても嬉しかったし、これからも常にいい状態で過ごさなければと思いました。

 

(こちらのお菓子は、ご家族3人でしんそう療方でお身体をリセットしていただいているOさんから頂きました。揚げではなく珍しい焼きかりんとう美味しかったです。いつもご馳走さまです。)