流れにまかせる

 

マヤ暦の本には「流れに任せる」とか、「天に身を委ねる」のように、頭で考えるのをやめて身体で感じてみようと自然との調和を意識させる言葉がよくでてきます。もちろんそのほうがうまくいくからです。でもそのまえに自分の考え方を一度手放すことにもなるので勇気が必要です。

 

今日のエネルギー/KIN61

「ときには、能天気になってみよう。先のことは考えず流れに任せる。ひたすら人々を勇気づけ元気づける。育てる喜びを味わう。」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

 

考えるのをやめてみる。頭を空っぽにする。ちっぽけな自分の考え方を手放せば自分の中にスペースができて感じるものが見えてくる。頭で考える思考より、心で感じる感覚のほうが正解です。それにはすこし練習が必要なときもあります。