執着から解き放たれる

 

執着。ある物事に心が深くとらわれて離れないことですが、執着しているということは過去に視点が向いているということなので、過去は変えることができないため執着すると、ただひたすらエネルギーを消費して疲れるだけとなります。

 

今日のエネルギー/KIN114

「『自我を削る』とは、一切の執着から解き放たれること。魔法を感じるには研ぎ澄まされた感性と畏敬の念が必要」引用用元/越川宗亮著 2012年『古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編』コスモ21

 

自我は自分の信念なので必要なのですが、前に出過ぎるとわがままになってしまいます。そこで「自我を削る感覚」がよいようです。他人から評価されたいというような、他人との相対的な関係で自己肯定感を養うのもやめること。そして自然界のような、はるかに自分とはかけ離れた偉大な存在を感じて畏敬の念を持ってみる。すると人からよく思われたいというちっぽけな自分の自己肯定感はなくなり、恥をかいてもいい、そんなこと誰も気にしていないとわかるように。そうなるとまるで魔法のようにラクになれるとか。私もいつもそうでありたいです。